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  • 2015.07.10 Friday
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-『club jazz definitive 1984-2015』番外編 -



-『club jazz definitive 1984-2015』番外編 -
 
いよいよ今週土曜日に迫った「太子堂ジャズ部」presents小川充『club jazz definitive 1984-2015』リリース記念パーティー。
そこで直前ではありますが、急遽特別企画として参加DJの皆さんに、『club jazz definitive 1984-2015』番外編的な感じで、自由にテーマを決めてもらい、5タイトル(もしくは5曲)をセレクト&レヴュー寄稿して頂きました!
番外編というか、かなり私的で各人の個性が色濃く出たセレクトで、なかなか興味深いものになりました。
 
本編と合わせて、是非お楽しみ下さい!
 
 
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* 小川充【裏Club Jazz Definitive Best 5】
 
Working Week - Compañeros / Virgin / UK / 1986

約1000枚のアルバムを紹介する『Club Jazz Definitive』だが、掲載し切れなかった作品もある。惜しくも選に漏れた中から特に優れた5枚をピックアップ。ファースト同様、ラテン・ジャズ調の「Soul Train」を収録した本セカンドもUKダンス・ジャズ草創期の名作。
 
2. Marden Hill – Cadaquéz / Él / UK /1988

クラブ・ジャズを超越した傑作。バカラックなどの映画音楽にインスパイアされ、ネオ・アコ、ロカビリー、マカロニ・ウェスタン調と多彩だが、白眉はワルツ曲「Curtain」。当時、日本の音楽やファッション界でもお洒落でハイセンスなアルバムとして注目された。
 
3. The Balistic Brothers vs. The Eccentric Afro’s - Volume 1 / On Delancy Street / UK /1994

バリスティック・ブラザーズ名義のアルバム以前に発表した、本来的にはファーストに位置づけられる作品。後のアルバムに比べ、ジャズ・ファンクやレア・グルーヴ度数が高い。なお、マーデン・ヒルがリミックス参加した2作目のジャケは『Super Disco Brake’s』風。
 
4. Massive Attack V Mad Professor - No Protection / Wild Bunch / UK / 1995

『Protection』をマッド・プロフェッサーがダブワイズ。しかし、単なるリミックス・アルバムというより、両者のコラボによる完全なオリジナル・アルバムとして評価できる。ちなみに、LPのB面が『Blue Lines』となってしまった珍しいプレス・ミス盤が存在する。
 
5. Outside - Discoveries / Dorado / UK / 1997

アウトサイドの3作目は、翌年発表のイアン・オブライアンの『Gigantic Days』とジャケが似ているが、中身もそれに劣らぬフューチャー・ジャズの金字塔的作品。イアンについては、これまた掲載から漏れてしまった『A History Of Things To Come』も素晴らしい。



 
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*尾崎浩一【eurasian suiteが感謝の念を新たにする5枚】
 
V.A. - Acid Jazz Vol. 47 / CD+本 / New Sounds 2000 / (Italy) / 2000
V.A. - Destination:Out 1 / 2LP / Ecco.Chamber / (Austria) / 2002
V.A - compost one hundred / 4LP / Compost Records / (Germany) / 2001
V.A. - showa / 64 / 2LP / disorient / (U.K.-Japan) / 1999
John Beltran - In Full Color / Ubiquity / (U.S.A) / 2004

 
  銑イ禄臧堝院,Compost Recordsに送ったデモ・カセット・テープ(笑)をきっかけにeurasian suite labelを立ち上げるきっかけとなった記念すべき1枚。当時、未契約のままでCompost Records所属アーティストの楽曲のコンピレーションに収録してもらった。Michael Reinboth氏の温情に感謝。このコンピレーションが2001年の「eurasian suite ep 001(以下esep 001)」発売の原動力となった。
esep 001をディストリビューションのあても無いまま、とりあえず500枚プレスの上、 テスト盤を持って新幹線で東京に行き、アポなしでDMRに小川さんを訪ねた。偶然1階のDJブースにいらっしゃった小川さんにテスト盤4枚中2枚をお渡ししたところ、esep 001の取扱いをすぐに決めて頂いて心底ほっとしたことや、完売してびっくりしたことを思い出します。思い出すたびに小川さん、富田さん、廣瀬君をはじめとするDMR Jazz チームの皆さんに感謝の念を新たにします。
 ◆銑イ砲盪廚そ弌エピソードが沢山あるのですが、それはリリース・パーティーの場で!




 
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*秋葉裕介【My Favorites Club Jazz 5】
 
大きなテーマはありません。好きでよく使うものばかりです。
 
THE MISLED CHILDREN MEET ODEAN POPE - SAME / LP / PORTER RECORDS / USA / 2008
 
CLUB JAZZ definitiveの中でも「時空を超えたコラボ」というコーナーがありましたが、このアルバムも、そういった一枚。そのODEAN POPEはMUSEなどから素晴らしいアルバムを発表していたグループCATALYSTのサックス奏者。ダークな香りが漂う、不気味なアルバム。
 
 
RITUAL BEATING SYSTEM - BAHIA BLACK / LP / ISLAND / 1992
 
HANCOCK、SHORTER、そこにOLODUMときたら、無視できませんね。ディープなバツカーダの中をクールに泳ぐピアノとサックスにしびれます。
 
 
SUBA - VOCE GOSTA / 12" / Ziriguiboom / EU / 1999
 
CLUB JAZZ definitiveで取り上げられているアルバム『SAO PAULO CONFESSIONS』からのカット。中でも「FREEZZY JAM MIX」が秀逸。ネタのMILTON BANANAを上手く使ったバツカーダトラック。使えます。
 
 
GRUPO BATUQUE - SAMBA DE RUA / LP / FAR OUT / UK / 1997
 
FAR OUTによるブラジル音楽への貢献は、計り知れないものがある。本作はWILSON DES NEVES、MAMAOことAZYMUTHのパーカッショニストIVAN CONTIなどが中心となって、ジャズファンク・バツカーダ生み出した。「PAROU AI」は必聴。リオのカーニバルの最中にスタジオ録音されたとある。確かに熱い。
 
 
JACQUES SCHWARZ-BART - SONE KA-LA / CD / UNIVERSAL / FRANCE / 2006
 
Roy Hargroveのグループで知られているが、このリーダー作ではカリブ海に浮かぶグアダループ島出身らしく、土地に伝わるGWOKAのリズムを導入し、先進的でパワフルなジャズの世界へと昇華させた。時にエレクトリックなイフェクトをかけたサックスの音色が扇情的に響く。
 


 
 

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*城内宏信【PRIMO的 CLUB JAZZ definitive 2005-】
 
native - Prussian Blue / 12" / INFRACom! / GER / 2006
 
まるで自分が作った曲かのように世界中の誰よりも多くクラブでかけている12"。ニコラ・コンテにタイトル曲のリミックスを依頼したところ1曲丸ごと録り直したテイクが届いたというエピソードも(nativeのA&R垣内さん談)。あまりにカッコいい曲が届いたのできっと自分のバンドでも演りたくなってしまったのでしょうね。
 
 
Max Grunhard Quintet - Vortex / 12" / Impossible Ark / UK / 2007
 
スティーブ・グロスマンのような攻め系サックスってやけに中毒性があって気付いた時には既にハメられてるんですよね。買った当時はImpossible Arkの中でも結構地味な感じだなと思ったのですが、結果カタログ中で今でもレコバッグに生き残ってるのはこの12"。
 
 
Turi Collura - Interferências / CD / Turi Collura / Brazil / 2008
 
1曲目の熱いバップチューン「Ubuntu」からラストの「Horizonte」まで捨て曲なしの素晴らしい楽曲が並ぶイタリア出身ブラジル在住のピアニスト/作編曲家の自主盤。全編を通して堪能できるイタリアンジャズとブラジリアンミュージックの程よいブレンド具合が素晴らしい。ぜひともアナログ盤で聴きたい!
 
 
Peter Herbolzheimer Rythm Combination & Brass - Cherokee / 12" / Freestyle / UK / 2010
 
豪華なアレンジのスタンダード曲が12インチ片面フルで収録なのっていいですね。贅沢の極みです。生ジャズが多くプレイされるパーティーだとディープな方向へ選曲が進みがちで、たまに宗教儀式みたいな雰囲気になってしまうので自分も気をつけないとなんですがこういう華やかなパーティー感がある曲はやっぱり盛り上がります。
 
 
PRIMO & THE GROUPE - Movement / 12" / PRIMO / JPN / 2013
 
私のような個人商店が自費でレコード作るのって正直なかなか厳しいのですがその反面なんでも好きな事が出来ちゃうんですよね。踊れるジャズ、ライナーノーツ、ジャケと帯、こだわりの産物でございます。パーティー共々、DIYな精神をずっと大切にしたいです。




 
【番外編】
Ocean Color Scene - River Boat Song / 7" / MCA / UK / 1996

 
ギターが歪んでない曲なんで音楽じゃない。10代の頃は真剣にそう思っていたので、イントロのギターリフがヤバイ! ポール・ウェーラーがオルガン弾いててマジでアガる! 程度の聴き方しか出来なかったんですね、お恥ずかしい話。時を経て、マザーアースやガリアーノ等とは一線を画すトラッドやフォークに影響された彼らのルーツをモダンにそして自由に表現しているこの曲の本当のカッコ良さや、当時は全く繋がらなかった60'Sモッズ的なACIDJAZZの解釈を最近やっと理解できるようになった訳です。色んな音楽やファッションに触れることって大事ですね。最近は土着的トラックやな変拍子ジャズに混ぜて頻繁にかけてます。
 
 
Bonnie Pink - We've gotta Find A Way To Love / 12" / Puresand / JPN / 1996
 
ロック系一辺倒であった私がジャジーなグルーヴに目覚めるきっかけとなったFreda Payneのカバーを収録の12"。当時の自分には現在クラブジャズクラシックとして認知されているトラックを十分に咀嚼できるだけの音楽IQが備わってなかったのです。しかし、洒脱なセンスとマニアックなアレンジ、独特の歌詞の世界観で纏め上げられたキハラ龍太郎氏の関連作品(ORIGINAL LOVE、SAKURA、SOUL LOVERS、小泉今日子etc...) はACIDJAZZをむしろ毛嫌いしていた自分をこっち側に引きづり込むのには充分すぎる魅力があったのでした。この後すぐにULTRAでJAZZ JUICEシリーズをまとめて買い揃えました。
 
 
 
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*廣瀬大輔【クラブ・ジャズにおけるカヴァー曲5選】
 
レア・グルーヴ・シーンからスタートしたクラブ・ジャズだけあって、DJ視点からの楽曲のカヴァーが多く存在する。その中で5つ上げさせて頂いた。ジャズの大名曲からダンス・クラシック、スピリチュアル・ジャズにソウル、そしてテクノとカヴァー元からもクラブ・ジャズと呼ばれるジャンルの懐の深さが窺い知れるだろう。
 
 
4 HERO - NAIMA (V.A. / GOOD GOOD 収録) / LP / 2000 BLACK /UK / 2000
 

言わずと知れたJOHN COLTRANEの「NAIMA」だが、モチーフはTHE VISITORSによるカヴァーだ。疾走感、ラテンタッチのドラミング、ソロの短縮と、所謂「クラブ・ジャズ」であったり「クラブ向けのジャズ」と言われたら、そのアイコンとなり得る楽曲だ。
 
 
DOMU Featuring Nix - MUSIC OF THE EARTH (V.A. / GOOD GOOD 2 収録) / 2000 BLACK / UK / 2002
 
4 HEROのDEGOによって設立されたレーベル2000 BLACKの第2弾コンピレーションには、DOMUによるPATRICE RUCIENの「MUSIC OF THE EARTH」のブロークン・ビーツ解釈のカヴァーが収録されている。ダンクラ〜ブラック・コンテンポラリーな本曲もクラブ・ジャズの範疇となる好例。
 
 
IG CULTURE - REVELATION (ZEN MADIZM 収録) / FREEDOM SCHOOL / JAPAN / 2008
 
ウェスト・ロンドンの立役者の一人IG CULTUREが、ブロークンビーツ隆盛後にリリースされた本作はよりソウルやジャズ、ブラック・ミュージックへと大きく傾倒したアルバムとなった。DOUG CARNの「REVELATION」のカヴァーを収録。
 
 
AS ONE - BELIEVER/SANCTIFIED/I LOVE YOU / 12" / UBIQUITY / US / 2004
 
多くのアーティスト・ネームを使い分け、様々なスタイルにて活動するKIRK DEGIORGIO。AS ONE名義は基本フュージョンの系譜にもつながるテクノ・サウンドが中心だが、WELDON IRVINEのオリジナルに敬意を表しつつコズミック感を付加し「I LOVE YOU」をカヴァー。
 
 
CHRISTIAN PROMMER'S DRUMLESSON - STRINGS OF LIFE / SONAR KOLLEKTIV / GERMANY / 2007
 
TRUBY TRIO等の多くのユニットに参加するCHRISTIAN PROMMERによるDERRICK MAYの「STRINGS OF LIFE」カヴァー。クラブ・ジャズの一時期に打ち込みの楽曲を生音でカヴァーする企画が多く出たが、その期の最後に現れたクラシック。
 


 
 
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*TOMITA【My Favorites Yukihiro Fukutomi Works 5】
 
 国産ハウスの始祖的一人であった福富幸宏氏が、クラブ・ジャズ(フューチャー・ジャズ〜〜ウエスト・ロンドン)シーンに接近&クロスオーヴァーしていった90年代終わりからゼロ年代中頃。その時期に、青山のLoopでのパーティー「A New Dimension」(2000年〜2009年)でDJをご一緒させて頂いたのは本当に貴重な経験でした。海外のシーンの動向に呼応するかのように産み出される新作やリミックス・ワークの数々。それらに対するダンス・フロアの反応、さらに国内だけでなく海外DJチャートでのアクション。海外リリースetc… そういった過程や現場をリアル・タイムに間近で体感出来た事は幸運だったと思うし、何より非常にスリリングでした。
 当時、パーティーで良くプレイした曲、または個人的に思い入れが強く愛聴していたものをセレクトしてみました。
 
 
Yukihiro Fukutomi - I Am / 12” / JCR / Germany / 2000
 
ゼロ年代前半、世界中で2000 Black~Bugz In The Attic的なブロークンビーツのフォロワーや模造品が誕生したが、これはそれらとは一線を画すオリジナリティーとグルーヴを持っていたと思う。日本産の黒いアフロ/ブラジリアン・ブロークンビーツ。
 
 
Yukihiro Fukutomi - Drifting / 12” / JCR / Germany / 2000
 
「I Am」と同じくJCR 011-1(12”)に収録。シンプルな声ネタとキレの良いビートの組み合わせにグイグイ引っ張れる、中毒性が高い傑作インスト。後半の加速感が素晴らしい。個人的に福富作品で最もプレイした曲だと思います。
 
 
Yukihiro Fukutomi – Playback / 12" / Forma Recording / JAPAN / 2001
 
福富流ボッサ・ハウス/クロスオーヴァー完成型の一つ。シンプルなデモ・トラックから聴かせてもらっていた事もあり思い入れが強い。オリジナルのイザベル・アンテナがこのカヴァーを気に入って、後の共演やアルバム・プロデュースの依頼へと繋がったのも思い出深い。
 
 
Yukihiro Fukutomi - Revisions / 12" / Forma Recordings / JAPAN / 2002
 
福富流のポップなウエスト・ロンドン系ブロークンビーツ完成型。
 
 
K. – Moonchild ( K.EP収録) / 12” / RHYTHM REPUBLIC / JAPAN / 2001
 
プロデュース作。King Crimsonのあの曲のカヴァー。同年リリースされていたAlex Attias & Jessica Lauren「Waltz For Little Eva」の影響が垣間見えるワルツ・ジャズ的プロダクション(実は良く聞くと変拍子では無いのですが)が見事にはまった佳作。DJプレイ用ではなく、個人的に愛聴した一曲。中島美嘉「Love Addict」、SUITE CHIC「Without Me」等のリミックス・ワークに連なる福富流ワルツ/ジャジー・ブレイクスの源流とも言えます。







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*中村智昭【ディスクガイド「club jazz definitive 1984-2015」をめくりながら憶う12インチ楽曲達】
 

個人的には“クラブ・ジャズ”という言葉にDJとして長らく違和感を感じてきたが、それでも、そうカテゴライズされてしまう音楽を愛してきた。これら90年代後半〜2000年代初頭に強く魅了された5曲は「私の青春のレコード」と言っても過言ではない。ジャズが現代的で鋭利なセンスのもとに、ヒップホップやテクノロジーと理想的な融合を果たした姿と誕生の刹那こそが、その全てである。また、現場においては12インチというフォーマットがリアルであった。
 

Pharoah Sanders / Save Our Children (Bill Laswell Remix) / 12" / Not On Label / US / 1998
 

Karma / Sutra / 12" / Groove Attack Productions / Germany / 1997
 

Doctor Rockit / Cafe De Flore/ 12" / Lifelike / UK / 2001
 

Nuspirit Helsinki / Love Bossa / 12" / Jazzanova Compost Records (JCR) / Germany / 2000


Ragga And The Jack Magic Orchestra / Where Are They Now? (Attica Blues Freestyle Drums Instrumental) / 12" / EMI / UK / 1997







 

7/11(SAT) 「太子堂ジャズ部」presents 小川充『club jazz definitive 1984-2015』リリース記念パーティー @ Bar Music



太子堂ジャズ部の名誉顧問でもある小川充氏が5月末ele-king booksさんより、
ディスクガイド『club jazz definitive 1984-2015』を上梓されました。

そこで、久しぶりに太子堂ジャズ部メンバーが集結。小川氏に縁のあるDJ諸氏をお招きして記念パーティーを開催致します。
1984年〜2015年:クラブジャズ30年の歴史の中から、各DJが思い思いに年代的orジャンル的テーマ/コンセプトを決めてプレイ予定です。
是非ご来場ください。



7/11(SAT) 「太子堂ジャズ部」presents
小川充『club jazz definitive 1984-2015』リリース記念パーティー @ Bar Music


DJ
小川充

秋葉裕介
尾崎浩一(eurasian suite)
城内宏信(www.dj-jyounai.net)
中村智昭(Bar Music)
廣瀬大輔
TOMITA(Level 7)


開催時間
22:00〜5:00

チャージ
¥500

@Bar Music

http://barmusic-coffee.blogspot.jp/http://www.musicaanossa.com/bar_music/




****************


小川充 CLUB JAZZ definitive 1984-2015(ele-king books)
定価:2600円(+税)
発売日: 2015/5/29
大好評のディスクガイド“definitive"シリーズ、第4弾!それはUKではじまった。クラブ・ジャズとは、モッズの流れを汲む、英国風折衷主義のこと。渋谷系の主要要素ともなったスタイル・カウンシルやワーキング・ウィークをはじめ、91年のアシッド・ジャズの爆発、世界に注目された日本のクラブ・ジャズ、ドラムンベースとトリップホップ、ジャズ・ハウス、ブロークンビーツ、ニュー・ジャズ・・・30年以上にもわたるクラブ・ジャズの歴史。好評ディフィニティヴ・シリーズの第4弾、ついに登場!

http://www.amazon.co.jp/CLUB-definitive-1984-2015-ele-king-books/dp/4907276338


 

< 6.13.SAT. "Level 7" feat. Max Essa & Mr.Jiscodaddy - Bar Balearic >





"Level 7" feat. Max Essa & Mr.Jiscodaddy
- Bar Balearic - 



6.13.SAT. Bar Music


GUEST DJ:


Max Essa

Mr.Jiscodaddy (Black Mist Island)





DJ: 
TOMITA (太子堂ジャズ部)



Flyer Design: Yuki Kondo



MUSIC CHARGE: 500YEN 
22:00~5:00

@ BAR MUSIC
barmusic-coffee.blogspot.jp T-03.6416.3307




渋谷Bar Musicにて、
毎回、僕が気になる方をゲストDJとしてお招きしているパーティー”Level 7"。

6月のゲストDJは、何と
Max Essa  & Mr.Jiscodaddy (Black Mist Island)
のお二人!!

個人的に随分前からラブコールを送っていたお二人をようやくブッキング出来ました!

“Bar Balearic”と題し、“バレアリック“をテーマにがっちりオールナイトでお届けします。
しかも、せっかくのBar Musicなので、普段のダンスフロアではなかなかかけづらいディープ目なセットで思い切りプレイしてもらう予定! 

開催時間もディープな選曲に合わせて
22:00〜5:00 と深い時間帯となります。

これはなかなか貴重な一夜になると思います。
お待ちしております!




Max Essa

1993年に、Warpからプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、Paper Recordings, D.i.Y Discsなどディープハウスレーベルから次々と作品を発表。また、マンチェスターのハシエンダ、ロンドンのヘヴン、サンフランシスコの ザ・エンド・アップなど、イギリス、ヨーロッパの多くのパーティでDJ活動を行うようになる。
2005 年、ロンドンに拠点を置くレーベルBear Funkと活動を開始。Bear Funkから2枚のソロアルバム『Continental Drift』(2009年)『White Shoes Blue Dreams』(2010年)、レーベ ル主宰のスティーヴ・コーティとのコラボレーション・アルバムを2枚、Soiree名義『Zim Zim Zah Zah』(2009年)『The World of Progressive Disco』(2011年)をリリース。また2010年にはIs It Balearic?からの2枚目のシングルを発表。この12インチに収録の20分に及ぶ壮大なメイントラック「Panorama Suite」は高い評価を得て、プロデューサーとしての名声を確立することとなった。
2008年日本に移住。多くのパーティーにゲストDJとして招かれプレイ。また、Tirk、Ene Tokyo、ノルウェイのTelle Records等からリミキサーとしての依頼が殺到するなか、2010年には、自身主宰のレーベルJansen Jardinを立ち上げる。マークE、ソフト・ロックス、ディミトリ・フロム・パリ等のDJから大きな支持を受けている。Bear Funk、Is It Balearic?、Needwant、Feel Music等の人気レーベルを始め、Palms & Charms等、新たに始動するレーベルからもリリースを発表し、現在東京で最も多忙を極めるアーティストである。



Mr. Jiscodaddy (Black Mist Island)

音楽とpartyをこよなく愛する。どんな場所でもその場の思いや感情を汲み取るかの如くに音で会話し一瞬一瞬を繋いでいくユーモアとサプライズあるグルーヴ、新旧問わず今もなお蓄積され続ける膨大な音楽知識から成る貪欲な音、ひねくれ者がいい意味での裏切りと毎回違うエッセンスを採り入れ発信していく事を意識した大胆で鮮度抜群な幅広いプレイスタイルは一度聴いた者の心を掴み、他DJやコアな層からも絶大な信頼を得ている。多くを語らず、今日までの長年のシーンでの数々の経験や称賛に甘える事なく謙虚に日々進化し続ける知る人ぞ知る実力派DJ。
2013現在はBlackMistIsland@天狗食堂、The Mahoroba@Cafeinでのレギュラーpartyの他、都内各地大好きな中小箱を中心にGuestDJ等DeepSpotにて"Play"中...。



<2015.2.14(土)"Level 7" feat.小林 径>



"Level 7" feat. KEI KOBAYASHI

2.14.SAT. BAR MUSIC


GUEST DJ :KEI KOBAYASHI:


DJ: TOJO(affrontier)
TOMITA (太子堂ジャズ部)



MUSIC CHARGE: 1,000YEN 
22:00~5:00


BAR MUSIC 

http://barmusic-coffee.blogspot.jp/
http://www.musicaanossa.com/bar_music/




渋谷Bar Musicにて、
毎回、僕が気になる方をゲストDJとしてお招きしているパーティー”Level 7"。

2月のゲストDJは、
小林径氏 です!!

言わずもがなのレジェンド級の重鎮なのに、
最近の径さんのDJは、過去のセルフ・イメージを軽やかに脱ぎ捨てた自由奔放かつ音楽愛好家度の非常に高い選曲で実にフレッシュ!
今回のゲストDJの依頼も、新年1/2に径さんがBar Musicで2015年DJ始めをしている現場に、DJ TOJO氏と一緒に居合わせて径さんのDJで盛り上がったのがきっかけ。
最近の径さんのDJ&選曲、本当にカッコイイんですよ。
是非聴きに来て欲しいです。

勿論、先月に引き続き
TOJO(affrontier)氏にも参戦して頂きます!

内容的には、先月の「ジャズが辺境音楽とであった」を受け継ぎ、
辺境系/民族系ジャズからN.W.~プログレ系〜現行ジャズまで、かなり面白い選曲になる予定。
開催時間もディープな選曲に合わせて
22:00〜5:00 と深い時間帯となります。

さらに、
ちょうど径さんのバースデーも近いということなので、
当日は皆さんでお祝いしましょう!

お待ちしております!

 
小林径
東京のクラブシーンの中心的存在から完全に音楽愛好家の為の音楽にシフトチェンジ。experymental,twisted,avangaldjazz,postindustrial,noise,obscure,progresive,gorgeなどジャンルを超えた真にAiternativeなDJを目指している。




■TOJO(afrontier)
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント【afrontier】に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。今や首都圏のクラブジャズシーンで急先鋒のイベントとなった【afrontier】のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーにゲストとして招待されている。サルサやUKジャズダンス等のダンスイベント、カフェやレストラン、コンラッド東京、第一ホテルといったホテルのラウンジ等、活動の場所は様々。 ジャズを基調とし、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。http://afrontier.com/http://tojoafrontier.jugem.jp/








 

<<2015.1.4(SUN) Level 7 / waterdamage present ”2015 JAPANESE SEVEN HEAVEN 新年会” @ heavy sick ZERO>>


20015.1.4(SUN)
@ heavy sick ZERO


Level 7 / waterdamage present
2015”JAPANESE SEVEN HEAVEN” 新年会

「アートワークを鑑賞しながら国内盤7吋で今一度レアグルーヴ〜ディスコ名曲&珍盤を堪能する新春。」
 
HOST DJ
珍盤亭ジャズ太郎(Level 7)
DJwaterdamage(珍盤亭娯楽師匠)

 
GUEST DJ
Spankie Hazard (from Melbourne to Mizonokuchi)
NOTOYA

マツザワタクミ


*新年会フードあり!

 
OPEN&START/ 17:00
CLOSE 23:00
DOOR/ 1000YEN

 
*会場にて”JAPANESE SEVEN HEAVEN VOl.2”(1300)の販売あり。

 
 おかげさまでポスター『Japanese Seven Heaven vol.2』も売れ行き好調。好事家の皆さんの間でなかなかご好評いただいております。
そして、ポスターよりも評判が良いかも知れないのが、実はあのリリース・パーティーなんです!
未だに会う人に、「あれは楽しかった。またやってよ」なんて言われる次第。

そんなわけで、ポスターのリリースとは関係なくw
新年会を兼ねてのパーティー第二弾が開催決定!



 ゲストには、
VOL.1の企画発案&制作者であり日本盤&和モノ大好きな日本在住のオーストラリア人DJ Spankie Hazard
80sディスコ〜ブギー系の日本盤7"のコレクターNOTOYA
濃厚なコレクションにいつも唸らされるマツザワタクミ!
そして、今回新たにモータウン・レーベルの国内盤のコレクターとしてかなりキテるDJ郷氏も参戦!

以上、前回同様、
日本盤7"への愛溢れる指真っ黒なコレクターDJ4人をお招きします。
 当然の事ながらスピンされるのは全て日本盤7吋!
当日はプロジェクターでスピン中のスリーヴが会場に映し出されます。DJプレイと一緒に
日本盤ならではの味わいあるアートワーク
をご堪能下さい。
当日会場にて在庫がそろそろ怪しくなってきたポスター”JAPANESE SEVEN HEAVEN VOl.2”発売致します。

新年会フードもご用意予定です。


 
 heavy sick ZERO
164-0001東京都中野区中野5-41-8 カースク中野B1,B2F
03-5380-1413

http://www.heavysick.co.jp/zero/cgi-bin/schedule/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?action=day&year=2014&month=09&day=21




Level 7/waterdamage Present
”JAPANESE SEVEN HEAVEN VOl.2”

品目:A2サイズポスター
価格:¥1300(税込み
お取り扱い店舗:
Jet Set Record Online Shop 
http://www.jetsetrecords.net/--LEVEL-7--PRESENT-JAPANESE-SEVEN-HEAVEN-VOL.2/p/922004916012 

心斎橋VOX MUSIC 

http://www.voxmusicweb.com/dtl22562-Japanese-Seven-Heaven--Vol.2.html

disk union お茶の水ソウル/レアグルーヴ館 
disk union
下北沢店 

http://blog-shimokitazawa.diskunion.net/Entry/5493/
disk union 新宿ソウル/ブルース館
http://blog-shinjuku-soul.diskunion.net/Entry/4192/

福島市Little Bird
http://lifeku.jp/shop/littlebird/index.html

<<1月10日(土) "Level 7" presents 『ジャズが辺境音楽とであった above & beyond』feat.TOJO (afrontier) & 井上和洋 >>



昨年3月に開催され好き者の間で大好評を博したあのパーティーが戻ってきます!


ちょうど井上和洋氏が、東京にレコ屋巡りに来るタイミングを活かして、


『ジャズが辺境音楽とであった』第二弾が開催決定!

今回は、"above&beyond"って事で、
辺境系〜民族系だけに留まらず、さらにその先へ、さらにその周辺へ!
NW系〜プログレ系〜フリー系等、含めてさらなる越境&周辺へ侵食なセレクトを致します!


ご期待ください!





​<<1月10日(土) "Level 7" presents  
    
『ジャズが辺境音楽とであった above & beyond』 
          feat.TOJO (afrontier) & 井上和洋 >>

[Guest DJ] 

TOJO (afrontier)

井上和洋


[Host DJ]

Tomita (太子堂ジャズ部) 


@渋谷 Bar Music
http:// barmusic-coffee.blogspot.jp /
http:// www.musicaanossa.com/ bar_music/


※22:00~5:00の開催です。

※ミュージック・チャージ ¥500






今回もゲストお二人の胸を借りるつもりで、勉強&どっぷり楽しみたいと思っている次第です。

辺境〜民族系のお好きな方は是非!!
23:00~5:00の開催です。
お見逃し無く


■TOJO(afrontier)
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント【afrontier】に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。今や首都圏のクラブジャズシーンで急先鋒のイベントとなった【afrontier】のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーにゲストとして招待されている。サルサやUKジャズダンス等のダンスイベント、カフェやレストラン、コンラッド東京、第一ホテルといったホテルのラウンジ等、活動の場所は様々。 ジャズを基調とし、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。http://afrontier.com/http://tojoafrontier.jugem.jp/



井上和洋 
関西を中心に各地でDJとして活動。Acid JazzやRareGrooveの全盛時にClubでのJazzに興味を持つ。生音を中心に、Jazz、Soul、World Music、Progressive Roc、Noise、現代音楽等から徹底したDigで独自のGrooveを掘りおこしている。これまでに数多くのEvent でDJとして参加し、国内外の著明DJからも好評を得る。現在はJazzイヴェントDo it Jazz !のレジデントDJとして活躍しフロアを沸かせている。 Mix CD 『Other Vibrations』連載 ジャズ批評『Other Aspects』





 

<2014.12.27(土) 『珍盤亭一門会 【音楽寄席】忘年会スペシャル』@ 中野オルタナティヴカフェ>

詳細は良く分かりませんが、
多分、忘年会的なやつですね。はい。
珍盤年忘れ的な!
 

ジャズ太郎として参加させて頂きます。
 

--------------------------------



 

12月27日(土)

珍盤亭一門会
【音楽寄席】忘年会スペシャル
19:00〜死ぬまで
@ 中野オルタナティヴカフェ

1000円(食べ放題)(米有り)

DJ
珍盤亭娯楽師匠
MOCHO
T.K.O.
コレ兄
珍盤亭ジャズ太郎 
&飛び入り



 


<2014.12.23(祝) 『Tropic Island -Xmas Holiday Edition!-』@ 阿佐ヶ谷Cafein>

12.23(tue) 祝日に阿佐ヶ谷cafeinで行われるTropicとBlackMistIsland合同クリスマス企画パーティーにちょこっとだけ飛び入り的DJさせて頂きます!

せっかくなんで、
クリスマス・セットかヤマタツ・セットのどちらかで行かせていただく予定です。



 

2014.12.23(tue) on Holiday
17:00-24:00
@Cafein Asagaya
admission 1000yen w1d

Tropic DJs: Kazuya,Kawaike,Makoto Tanabe


Island DJs: Mr.Jiscodaddy,Hanada,Yama

番外 DJ:TOMITA(Level 7/太子堂ジャズ部)




昨年6月 岡山よりDJ Nishikawaを招き大盛況を得た
TropicとBlackMistIsland合同企画”Tropic Island”が、
好評により2回目を開催!
今回は阿佐ヶ谷Cafeinにて、2014年 常夏島のクリスマスパーティーを繰り広げます。
カップルは勿論、友人たち、ご家族連れも、心はロンリー気持ちは「...」な貴方も、ぜひ一緒に素敵なリゾートへ旅立ちましょう!


JUGEMテーマ:音楽

<2014.11.8(土)"Level 7" feat.Chikashi Ishizuka(Nice&Slow)>



<11月8日(土)"Level 7" feat.Chikashi Ishizuka(Nice&Slow)>


GUEST DJ:Chikashi Ishizuka(Nice&Slow)


HOST DJ :TOMITA (太子堂ジャズ部)


@渋谷 Bar Music
http:// barmusic-coffee.blogspot.jp /

※20:00~2:00の開催です。
ミュージック・チャージ¥300
-------------------------------------------------------------------

渋谷Bar Musicにて、
毎回、僕が気になる方をゲストDJとしてお招きしているパーティー”Level 7"。

11月のゲストDJは、

Chikashi Ishizuka(Nice&Slow)  

氏をお招きします!

僕は、彼が率いていたユニットSu-Paka-Poohが好きで、特に”In Her Arms"(Dragon Fruit Mix)が朝方マイ・クラシックス!的なお気に入りでした。2000年代前半は12"が常時レコバッグに入っていた程。

しかし何故か一緒にDJする縁には何故か恵まれず、10年以上が過ぎ.....
それが、先日何の前情報も無くたまたま阿佐ヶ谷Cafeinに遊びに行ったら、プレイしていたのが彼。
このDJプレイが実に良かった!!
これはもうこの機会にDJオファーするしかないでしょっ!ということで運命的に急遽実現した今回の組み合わせ。

勿論、初の顔合わせ。

楽しみでしょうがないですよ!
是非遊びに来てください。


*今回は20:00~2:00の開催。大人な方々にも優しい時間帯です。
音楽好きの紳士淑女の皆さん、是非お立ち寄りください。



Chikashi Ishizuka(Nice&Slow)

伝説のユニットSu-Paka-Poohを牽引。
国内で大絶賛された 2001年のアルバムSunny Side Garden(flower records)は、翌年UKの人気レーベルDisorentからも世界発売された名盤として知られる。2013.8月に自身のレーベルNice&Slowよりリリースされた"step forward"は、一躍話題盤となり、各地方でここぞと言う瞬間にplayされている。そして来月ROOM FULL OF RECORDSよりレゲェバンドONEGRAMのREMIXERとしてアナログ10inchが発売される
世界的にも注目を浴びるDJ Chikashiがフロアに送り出すのは、心に響くグルーブ感とピュアで深みのあるメロディアスな音。優しくハートフルnプレイに時折加わる少しの毒がい つまでも飽きさせない媚薬となって、リピーターファンを増やし続けている。今の気分は『Love &Rock;!!』


 


<2014.10.25(SAT) 『HOT ICE』@ heavy sick ZERO>



2014.10.25(SAT)
『HOT ICE』 
@ heavysick ZERO


・OPEN&START/23:00
・DOOR/1500YEN(1D)

:::: DJ ::::
TOMITA (Level 7/太子堂ジャズ部)
UDA (Starlight)
Hiroyuki Fujimura (MUSiC/Traffic Jam)
ムキムキテラちゃん
Akihito (LIBRARY RECORDS)
and more


■information
heavysick ZERO
www.heavysick.co.jp/zero/
TEL:03-5380-1413
〒164-0001東京都中野区中野5-41-8 カースク中野B1,B2F
※JR中央線・総武線/地下鉄東西線:中野駅北口下車。
中野通り直進・早稲田通り右折。mos burger過ぎた先、『1000円カット』のビル地下





 

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