Yasuhiro Tomita News&DJ Schedule

DJ YASUHIRO TOMITAの最新NEWS&DJスケジュールです。





<<2012年5月18日(金)『Drunk Already』@下北沢ハリハラ >>


今週金曜日は、
DJ Gakiや明神CrewのDJ Yotchのパーティー『Drunk Already』@下北沢ハリハラ 
に御呼ばれしてDJ致します。
お時間のある方は是非遊びに来てください!

<<2012年5月18日(金)『Drunk Already』@下北沢ハリハラ >>

Music by DJ Gaki 
              ハチミツボーイ 
               Yotch(明神Crew)  23時start NoCharge
Guest DJs 
Yasuhiro Tomita 
NOBUSHIROCK 
Ikuo  

23時スタート
no charge


本日の日本盤45ジャケ - 東芝 BLUE NOTE 編 -
Donald Byrd - Black Byrd / Black Byred
(東芝)(LNR-10413)
見慣れたジャケ・デザインなのに、文字が日本語に置き換わっただけで、
なんでこんなに魅かれてしまうのだろう?
ある意味無駄な買い物だと分かっているのに、最近つい購入してしまった一枚。
でも買うしかないでしょ!













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画像<<2012年5月12日(土)"T&S RHYTHM゛feat. 楠元伸哉 @三軒茶屋 炉バルLO>>



<<2012年5月12日(土)"T&S RHYTHM゛feat.楠元伸哉 @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ Spankie Hazard (from Melbourne to Mizonokuchi)
DJ Yasuhiro Tomita

GUEST DJ 楠元伸哉(Slow motion replay/Routine Jazz Records)

DJ 楠元伸哉(Slow motion replay/Routine Jazz Records)
ファンキーなフュージョンからレア・グルーヴ〜ガラージ、そして、いい感じのソウル!
いい曲、いいグルーヴ満載。同世代としては、かなりツボな選曲とスムースなミックスで凄く心地よく上がりました。とても良かった!
久々にデカイ音で聴くShuggie Otis"Inspiration Information"。最高!
R.I.P. MCA

朝方定番ショット
いい顔!!


本日の45じゃなくて33EP  - 山水電気:民事再生法の適用申請記念 - 
 
石川晶とカウントバッファロー / 山と水 feat. サミー from 「V.A. / QS 4-channel stereo. Are you listening ?」EP
(東芝EMI)(QSS-1004)
またしても、45じゃなくて33回転7"インチEP。
いわゆるオーディオ・チェック用レコードです。
先頃、遂に民事再生法の適用を申請した老舗オーディオメーカー山水電気が、かつて独自のシステムであるQS4-チャンネル・ステレオのプロモーションを兼ねて制作したと思われる一枚。非売品
で、これに収録されている和製ジャズ・ファンク名曲”山と水”は、東芝プロ・ユース・シリーズからリリースされているアルバム『Emergency』(ダイレクト・カッティング録音盤)収録のものとは別のヴァージョンなんですな。コーラスにサミーがフィーチャーされていて、ドラミングを中心に演奏自体もザックリとラフな感じで、よりレア・グルーヴ/ジャズ・ファンク度数が高い!ベースの音像も堪りません。演奏時間もソロ・パートが適切かつコンパクトにまとまっていて、『Emergency』ヴァージョンより2分ほど短くてDJプレイ的にもピッタリ、コンパクトかつ完成度が高い。この手の国産モノとしてはかなりお気に入りです。
ちなみに、『Emergency』のリリースは1976年。サンスイがQS4-チャンネル・ステレオを発表したのが1970年との事なので、このQS4-チャンネル・ステレオ盤の方が間違いなく先の録音だと思われます。(恐らくリリースは、1970~72年頃では?) そもそもタイトル「山と水」が山水電気の社名から付けられたのは明白。この曲自体が、EPの為のセッションから生まれたものと推察されます。
参考までに、こちらが『Emergency』収録ヴァージョン。
QS-4チャンネル・ヴァージョンを聴いてしまうと、ちょっと物足りなくないですか?なんだか妙に小綺麗になってしまった感じ...
なお、『Emergency』にはテイク2盤も存在し、そちらにも”山と水”は収録されています。が、そちらのヴァージョンは未聴。詰めが甘くてすみません。

以上、山水電気:民事再生法の適用申請記念セレクトでした。
栄枯盛衰、強者どもが夢の跡、奢るオーディオメーカーは久しからず.....
でも、こんな名曲を世に出す手伝いをしてくれて、ありがとう。サンスイ!!



















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<<2012年5月12日(土)"T&S RHYTHM゛feat. 楠元伸哉 @三軒茶屋 炉バルLO>>

 
今週土曜日、5/12は、
DJスパンキーと共に、T&S RHYTHM@三軒茶屋 炉バルLOでDJします。
さらに、ゲストDJには、Slow motion replayのメンバーとしても活躍中の
編集者/DJ、楠元伸哉氏を迎えます!!
是非遊びに来てください!

<<2012年5月12日(土)"T&S RHYTHM゛feat.楠元伸哉 @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ Spankie Hazard (from Merourne to Mizonokuchi)
DJ Yasuhiro Tomita

GUEST DJ 楠元伸哉(Slow motion replay/Routine Jazz Records)

楠元伸哉(Slow motion replay/Routine Jazz Records)
広義の「ブラックミュージック」を取り扱うDJとして、90年代半ばからキャリアを開始。東京を拠点に多様なクラブイベントに参加しながら、小林径氏によるRoutine Jazzの構成員としても長年活動。コンピレーション作品の監修やポピュラー音楽の批評、解説なども豊富に手がけており、雑誌や書籍での著述をはじめ、音楽情報誌『Plastik/o』や『FLOOR』の編集長なども歴任。楽曲制作においては、本人名義によるリミックス諸作のほか、Slow Motion Replay名義でオリジナル作品を発表しており、仏Soulabレーベルと契約。シングル「Think better」、「mustang」、2010年にはアルバム『Heavy Duty』を発売。ヨーロッパ各地のTV、ラジオ局でパワープレイを獲得。数多くのチャートで上位を記録。最近やった変な音楽仕事は『 伝説の激闘コレクション ジャイアント馬場「甦る16文キック」DVD全5巻』(小学館)のテーマ曲および作中曲。

                  
around 23:00 to BOOGIE MORNING



















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画像:<<2012年4月14日(土)"T&S RHYTHM外伝*和物縛り編" @三軒茶屋 炉バルLO>>

 
<<2012年4月14日(土)
"T&S RHYTHM外伝 *和物縛り編 -たまには縛られるのも嫌いじゃない- "
 @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ:Yasuhiro Tomita
GUEST DJ djgaki
            守道健太郎(グルービー和物サミット) 
                  
around 23:00 to WAMONO MORNING


djgaki
守道健太郎(グルービー和物サミット) 

蓋を開けてみると、達郎よりも何故か上田正樹率が高かったこの夜。
今年の夏は正樹ブーム到来の予感!(笑)
そして、交わされた自主版購入方法から最近の100円レコ事情談議etc..
レコード男子達の無意味で熱い一夜。女子率異常に低し。
が、やはり和物最高!
たまには縛られるのもいいものです。



今月の45 - 村井邦彦編② - 
弘田三枝子 / 恋はフィーリング 
(日本コロンビア)(P-169)
日本のM・ジャクソンことミコ先生のあまり見かけない45”美しかった場所”のB面。
個人的には、以前掲載した江利チエミ”旅立つ朝”の姉妹曲と捉えている一曲。最高。
作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦、アレンジ:馬飼野俊一(意外な事に康二じゃなくて兄の方)
1972年4月リリースなので、曲、アレンジ共に”旅立つ朝”(71年2月ロス録音)を下敷きに制作されたと思われます。



















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<<2012年4月14日(土)"T&S RHYTHM外伝*和物縛り編" @三軒茶屋 炉バルLO>>クムクムの記憶

今週土曜日は、
恒例、炉バルLO にてDJです。
相棒DJスパンキーは育児ヘルプの為にしばらく隔月参加となります 。
ということで、当面スパンキー不在の回は、”T&S RHYTHM外伝”というタイトルで、
選曲テーマや縛りを決めて、ゲストDJをお招きしていく予定です。
ご期待下さい。
 
さて、外伝第一弾となる今月は、
和物グルーヴDJ界隈から、
DJ djgakiと守道健太郎(グルービー和物サミット) の二人をフィーチャー!
早速ありがちですが、和物縛りでいきます!
と言ってもガチガチに縛られるわけじゃなくて、ゆる縛りですがw
何しろ和物100%にすると、どうしてもクオリティーの低い曲もかけざるえなくなり、無理が出て本末転倒になりそうなんで、そのへんは臨機応変にいく予定です(笑)
DJ3人が同世代じゃなくて、それぞれ年齢が5~10歳くらい離れているので、
世代によって和物の捉え方にも差異がありそうで、その辺も聴き所となると思います。
結構面白い事になるのでは?
是非遊びにいらしてください。

<<2012年4月14日(土)
"T&S RHYTHM外伝 *和物縛り編 -たまには縛られるのも嫌いじゃない- "
 @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ:Yasuhiro Tomita
GUEST DJ djgaki
            守道健太郎(グルービー和物サミット) 
                  
around 23:00 to WAMONO MORNING


djgaki
1976年埼玉県生まれ。14歳の時に聴いたRUNDMCに影響を受け、ブラックカルチャーにのめり込む。高校卒業からDJを始め、Hip Hop / R&Bを中心とした選曲でフロアーから風呂屋まで沸かす。今は亡き池袋マダムカラス,青山faiでの歌ものイベント「Juicy」でのレギュラーを経て1999年渡米Bronxで音にまみれた生活を送る。 帰国後、都内各地盛り場にレコード担いでチョイチョイ出没中。

守道健太郎 (守道健太郎(from ヘトミ/グルービー和物サミット) 
明け方近く、決まって守道健太郎は呟く。「あぁ、良い音だな…僕は小さくなって、このレコードの溝に迷い込んでしまいたい」。彼の根城は、横浜の中心から遠く離れ、路線でいえば世田谷の延長線にあり、町田にも近い、という何処からも少しずれている場所・青葉台。彼の志向する音楽は、一言で言うと“キッチュ(俗物趣味)”だが、何にしても少しずらした独自の視点はこの土地で育まれた、といえるだろう。 去年から、DJ 吉沢dynamite.jpが主催する人気イベント・グルービー和物サミットで、どんけつのレギュラーを務めている。また、スタジオ・ワークに没頭するあまり、未だライヴを一度も出来ず、既に伝説になりつつあるバンド・ヘトミでは、トラック制作を担当している。曰く、「すごい曲あるよ!…でもね、みんなには聴かせたくないんだ…」。

本日の45 - そんなわけで和物編 (クムクムの記憶)

堀江美都子 with コロンビア・オーケストラ / クムクムの歌 
(日本コロンビア)(SCS-275)
子供の頃大好きだったアニメ『わんぱく大昔クムクム』の主題歌。
ずっと記憶の底にこのイントロの笛&ギターのカッティングが残っていて、今聴いたらどんな感じなんだろと思い、数年前に購入。
予想以上にファンキー!ギターはもちろん、ベース&ドラムの粘りのあるグルーヴが最高。なんかSLYみたいでしょ?かけてもあまり盛り上がったことはないけど、自分クラシックスです(笑)。
1975年、作曲:すぎやまこういち先生、アレンジ:あかのたちお(この方、すぎやまこういちの弟子である事以外は殆ど情報無し)。
そして作詞は、MAX ROACHとも親交があり、黒人文学やジャズ評論の翻訳でも知られた詩人:木島始氏!渋いです。
ちなみにこのアニメ自体は、この四年後に機動戦士ガンダムでブレイクすることになる若き日の安彦良和氏が、自ら企画を持ち込み、原作、脚本、作画&キャラクター・デザインを手がけたもの。キャラクターのデザインや動きにカツ、レツ、キッカの面影があるでしょ?
隠れた名作だと思うんですが、残念ながら一度もソフト化されていないようです。


























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画像:<<2012年4月8日(日)"barくに玉5周年記念パーティー"@浅草 HANA=KAWA=DOOR >>

 
<<2010年4月8日(日)"barくに玉5周年記念パーティー” @浅草 HANA=KAWA=DOOR>>

DJ:DJ 長澤(三宿WEB)
     福田 達朗(三宿Kong Tong)
     Yasuhiro Tomita(T&S RHYTHM)
     DJ kanam
     Yama a.k.a.Sahib

Live Painting :
    AYA
      
around 15:00 ~ KUNITAMA MIDNITE

古くからの知り合いである国玉ママが銀座8丁目で経営する”BAR くに玉”の開店5周年を記念したパーティーが、浅草にあるイベント・スペース”HANA=KAWA=DOOR”にて行われ、僕も急遽DJを依頼され参加して来ました。
とにかくお店のロケーションが最高!
隅田川沿いの満開の桜並木を見下ろしつつ、目の前にアサヒビール吾妻橋ビル、さらにスカイツリーもかなり近くに!
なにげに一癖あるDJ陣の選曲、盟友AYAのライヴ・ペインティング、
そして、国玉ママのキャラに引きつけられた幅広い人脈が大集合し、大盛況となりました。
本当は20:00終了の予定が、お店のオーナーの粋なはからいで23:00近くまで延長となり、
DJ kanam先輩と二人で終盤に再参戦&Back 2 backもさせていただきました。
お店のフード、音響設備のクオリティーも高く、乗りの良いオーナーのキャラも強力。”HANA=KAWA=DOOR”かなりオススメです。
もちろん、銀座で呑む時は”BAR くに玉”も宜しくです。
お花見もたっぷり出来たし、三宿WEBの店長、長澤君ほか懐かしい面々にも再会し、本当に素晴らしい日曜日でした。
こういうい一日もいいね。










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画像:<<2012年4月7日(土)"Petit Classico" @三軒茶屋 炉バルLO>>

 
<<2010年4月7日(土)"Petit Classico" @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ:青野賢一(Beams Records) 
      亜子
GUEST DJ : Yasuhiro Tomita

around 23:00 to KENICHI MORNING

さっちゃんの親友、キッシーの送別会も兼ねていたので大盛況となりました。
キッシー人脈凄いわ。
朝方、もちろん集合します!お疲れ様でした!








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<<2012年4月7日(土)"Petit Classico" @三軒茶屋 炉バルLO>>

 
<<2010年4月7日(土)"Petit Classico" @三軒茶屋 炉バルLO>>

DJ:青野賢一(Beams Records) 
      亜子
GUEST DJ : Yasuhiro Tomita

around 23:00 to KENICHI MORNING

久しぶりに、炉バルLO第一土曜日に行われている
青野賢一氏 & DJ 亜子のレギュラー・パーティー
"Petit Classico"にゲストDJでお呼ばれします!

ちょうどお花見ウィークエンド全開と予想されるこの日(調べてみたら前回呼ばれたのも2年前の4月のこの時期)。
是非、お花見のアフターとして遊びに来て下さい☆
LO店内の桜もいい咲き頃との事なんで、花見炉端焼きも出来るかも?!
お待ちしております!!




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画像:<<2012年3月24日(土) 三軒茶屋St.PAX CAFE >>

 <<2012年3月24日(土)  "NO TITLE"@三軒茶屋St.PAX CAFE>>
DJ's 
DJ HANA 
DJ 41(明神クルー) 
DJ gaki 
DJ kanams  

Guest DJ :
:Yasuhiro Tomita (T&S RHYTHM)


照明暗めだったのと撮り忘れモードの為、画像少。
みなさん素晴らしいプレイでしたが、特にDJ gaki君の吉田美奈子”ラムはお好き?”プレイが新鮮で目から鱗!
お疲れさまでした!

本日の45 - 渋谷系レトロスペクティブ編 -
Pizzicato Five - Happy Sad :USA Ver.  c/w If I Were A Groupie
(MATADOR US)(OLE 167/7)(1995年)
先日、NHK FMで「 今日は一日“渋谷系”三昧」が放送されたのでつまみ聴き。
案の定、懐かしくなって、この日レコ棚から久しぶりに持ち出した渋谷系ヴァイナル数枚。
オリジナルの日本盤7"も最高ですが、これはMATADORからリリースされた海外仕様ヴァージョンで、歌詞が英語と日本語のハーフ&ハーフ。英語から日本語へのスィッチ具合が好きだったなぁ〜。と懐古モードですみません。少なくても10年以上ぶりのプレイでした。
ちなみに、昔良くプレイしたのはどちらかと言うとB面の”If I Were A Groupie"(福富幸宏氏との共作)。緩くハウシーなジャズ・ブレイクスとサンプリング・センスが光ります。個人的にはクラシックス的一曲。15年以上経過した今聴いても全然古びてないと思います。


























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<<2012年3月24日(土) 三軒茶屋St.PAX CAFE >>ー紀美子と直子のどや顔の狭間でー


DJ金村先輩に誘われて、
今週土曜日に、三軒茶屋St.PAX CAFE でちょいとDJさせてもらいます。
ご近所さんは是非!
<<2012年3月24日(土)  "NO TITLE"@三軒茶屋St.PAX CAFE>>
DJ's 
DJ HANA 
DJ 41(明神クルー) 
DJ gaki 
DJ kanams  

Guest DJ :
:Yasuhiro Tomita (T&S RHYTHM)


本日の一枚 - カーネーション編その3(紀美子と直子のどや顔の狭間で) -

笠井紀美子 - 窓を横切る雲 from 「アンブレラ」
(東芝/ALFA)(LTP-9050)
作詞:山上路夫、作曲:大野雄二、というちょっと珍しい組み合わせによる名曲。
既にジャズ・シンガーとして名を馳せていた笠井紀美子が72年、なぜか発表した日本語詞によるロック/ポップ・アルバム「アンブレラ」から。自分的にはこの一曲の為だけに存在するかもしれないアルバム。最高です。
どや顔:紀美子様なジャケ写も素晴らしいんですが、最近「カーネーション」で記憶によみがえってきたのが、このカラスの羽根ライクな衣装。実はこれとほぼ同じデザインのものが、「カーネーション」第115話での小原直子(=コシノジュンコ)の店のディスプレイに登場。『お客さん「ねえ これが今の流行りなの?」 、優子 「ええ。何だか カラスみたいですけど」 、お客さん「あっ カラス!」』って流れのあのシーンです。
残念ながら、アルバムのクレジット欄にはどこにもコシノジュンコの名前は無し。でも、本作のプロデューサーのムッシュかまやつ氏は、当時コシノジュンコ(=小原直子)とかなり親交が深かった人物。もちろん、この手のデザインがコシノジュンコの独自のものではないのは百も承知なんですが、当時の音楽〜ファション業界人脈図を考えると、かなりコシノジュンコ・ブランドの可能性が高いのでは?写真を撮った十文字美信氏もファッション系のカメラマンだし...
一個人の妄想で裏は取れてませんので、あしからず。大体、「カーネーション」自体が、虚実織り交ぜたフィクションな訳で、”コシノジュンコ=小原直子”も完全な等式では無いですしね。
そんなわけで「カーネーション」絡みで思い出した一枚でした。


















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